アマチュアの方の棋力を「一段上へ」。プロ公式戦で培った中終盤の感覚を、具体的な指し手と一緒に言語化してお伝えします。 「なぜこの手が良いのか」「なぜこの手は悪いのか」を、感覚論ではなく言葉で丁寧に説明するレッスンを心がけています。とくに振り飛車党の方の中盤以降の構想力強化を得意分野としており、初段〜三段の方の停滞感を破るお手伝いが得意です。 受講者の棋力や目標に合わせて、駒落ちから平手まで柔軟に対応。対局後は1手ずつ丁寧に振り返り、次の1週間の課題まで明確にしてお渡しします。「対局しっぱなし」で終わらない学びをお届けしますので、本気で棋力を伸ばしたい方はぜひお気軽にご相談ください。
「なんとなく指していた」を「根拠を持って指せる」に変えるレッスンをお届けします。 将棋連盟に所属する女流棋士として公式戦で戦う一方、普及活動・子ども教室の講師としても10年以上の経験があります。駒の動かし方を覚えたばかりの方から、級位者・段位者まで、お一人おひとりの棋力に合わせて無理なく理解できる説明を心がけています。 女性・お子さまの受講も大歓迎です。居飛車を中心に、相手の狙いを見抜く力・駒組みの意味・中盤以降の判断基準まで、棋書を読むだけでは得にくい「実戦での選び方」を一緒に身につけていきましょう。雰囲気はやさしく、でも内容はしっかり。お気軽にお申込みください。
こんにちは、くるまるえびです。将棋を始めたばかりの方から、伸び悩んでいる有段者まで幅広く指導しています。駒落ちでの上達法、終盤力の鍛え方を一緒に身につけましょう。
お子さま・完全初心者〜15級の方専門。楽しく将棋を好きになってもらうことが第一目標です。 「駒の動かし方がわからない」「YouTubeで少し見たけれど何を指せばいいかわからない」――そんな将棋のいちばん最初の段階にいる方のための、やさしいレッスンをご用意しています。将棋教室の講師として300名以上のお子さま・初心者の方を指導してきた経験から、「好きになってもらう」ための声かけ・教え方には自信があります。 レッスンでは、駒の動かし方から始まり、駒組みの基本・簡単な詰み・囲いの型まで、お一人おひとりのペースに合わせてゆっくり進めます。「間違えても大丈夫」「わからなくて当たり前」という雰囲気で、楽しく・安心して受講いただけます。 親子での受講、お子さま一人での受講、どちらも大歓迎です。まずは「将棋って楽しい!」から始めましょう。
アマ強豪・詰将棋作家として活動中。「終盤力で勝ち切る」タイプの将棋を一緒に身につけましょう。 序盤・中盤で多少不利になっても、終盤の読みの精度で逆転できる――。そんな「寄せの力」を徹底的に鍛えるレッスンを提供しています。詰将棋作家として数百問を創作してきた経験を活かし、「どの駒を残すか」「何手で詰ませるか」という実戦感覚をお伝えします。 レッスンでは実戦形式の手筋・必至・詰ませ方を、段階的・体系的に学べるように設計。とくに県代表レベル以上を目指す有段者の方、大会で勝ち切りたい方にオススメです。終局までの1〜2分、その1手で勝敗が決まる。その瞬間に強くなる将棋を、一緒に作っていきましょう。
振り飛車党の皆さんへ。受けの将棋じゃなく「攻めて勝つ振り飛車」を体得しましょう。 三間飛車・石田流を10年以上研究してきたアマ強豪として、現代振り飛車の「攻めのパターン」を徹底的に体系化しました。居飛車穴熊にも負けない、むしろ積極的に攻め倒すための仕掛けの形・手順・判断基準を、実戦を通じてお伝えします。 レッスンは「受けて我慢」ではなく「攻めて勝ち切る」がテーマ。相手の急戦・持久戦どちらにも対応できる、柔軟かつ積極的な振り飛車の指し方を、具体的な局面を使って一緒に作り上げていきます。とくに三段〜アマ四段の方で、「振り飛車で勝ちきれない」「居飛車穴熊に押さえ込まれる」といったお悩みをお持ちの方にオススメです。 受けの振り飛車から、攻めの振り飛車へ。一緒にもう一段階、強くなりましょう。
長年の対局経験を元に、プロの考え方・選び方を言語化してお届けします。有段者の方の伸び悩み解消に。 順位戦B級1組でトップ棋士と対局を重ねてきた経験と、著書で培った体系化のノウハウを活かし、「なぜプロはこの局面でこの手を選ぶのか」を、あなたの棋力に合わせた言葉で丁寧に解きほぐしていきます。とくに三段〜アマ五段クラスの方で、「読みはできるのに勝ち切れない」「序盤の方針が定まらない」といったお悩みをお持ちの方に最適です。 レッスンでは相居飛車(矢倉・角換わり・相掛かり)を中心に扱い、最新形からクラシックな形まで、戦型の構造から選択の指針までを共有します。対局後の感想戦では、分岐点ごとに「選んだ手」と「選ばれなかった手」の両方を掘り下げ、次の1局に活きる学びをお渡しします。 「プロの頭の中を、あなたの頭の中に」――それが私のレッスンのゴールです。